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不動産売買豆知識⑪ 所有権移転登記とは?

不動産売買豆知識

末永 裕郎

筆者 末永 裕郎

不動産キャリア8年

これまで、住宅の売買・査定・相続対応・空き家のご相談など、様々なお客様と関わらせていただきました。一人ひとりのお悩みに向き合う中で、心がけているのは「正直で丁寧なご提案」です。

不動産売買の「所有権移転登記」に関する豆知識


不動産を買ったときに、とても大切になる手続きが 「所有権移転登記」 です。

名前だけ聞くと少し難しそうですが、内容はとてもシンプル。

「この不動産は今日から買主さんのものですよ」 と、法務局に正式に記録してもらう手続きのことです。


なぜ所有権移転登記が必要なの?

 

不動産の持ち主は、

登記簿に名前が載っている人=正式な所有者 として扱われます。

 

つまり

 

・売買契約書だけ持っていても所有者とは認められない

・登記が完了して初めて買主さんのものと法律上も明確になる

 

という仕組みになっています

 

登記をしていないと、万が一トラブルが起きたときに

「誰のものなのか?」 が分からなくなるため、非常に重要な手続きなんです。


登記のタイミングはいつ?

 

一般的には、

「残代金決済の日」 に司法書士が立ち会い、その場で所有権移転登記の申請を行います。

 

買主さんは残代金を支払う

売主さんは鍵を引き渡す

司法書士が登記申請する

 

という流れで進みます。


誰が手続きをするの?

 

通常は、

司法書士(プロの専門家) が代理で申請します。

買主さん自身が法務局へ行く必要はありませんのでご安心を







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