
不動産売買豆知識③
築年数だけで資産価値は測れない
「築浅だから高く売れる」「築古だから価値が低い」といった単純な判断は危険です。実際には、築年数よりも“エリアの供給状況”や“物件の管理状態”が資産価値に大きく影響します。例えば、築5年のマンションでも、周辺に新築が次々と建設されている場合は、価格競争に巻き込まれて思うような売却価格にならないことも。逆に、築20年でも管理が行き届いていて人気エリアにある物件なら、高値で売れる可能性もあります。築年数はあくまで目安。物件の「中身」と「立地」を総合的に判断しましょう。不動産のことって、誰にどう相談すればいいか分からない…という方がほとんどです。だからこそ、身近に「ちょっと聞いてみようかな」と思ってもらえるような存在を目指しています。ブログでも、不動産に関するちょっとした情報や、売却のコツなどを発信していきますので、ぜひ気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
