
不動産豆知識⑦ 固定資産税って何?
不動産豆知識:固定資産税ってなに?
不動産を所有していると、毎年春ごろに届くのが 固定資産税の納付書。
でも「何のための税金?」「どんな基準で決まるの?」と疑問に思ったことはありませんか?
固定資産税の基本
固定資産税は、土地や建物を持っている人が毎年支払う税金です。
金額は「固定資産評価額 × 1.4%(標準税率)」で計算されます。
減税の仕組みも
住宅用地や新築住宅には、軽減措置があります。
たとえば住宅が建っている土地は200㎡まで課税額が 1/6に軽減
される制度があります。
ポイント
・毎年1月1日時点の所有者に課税される
・売買契約が3月でも、1月1日時点の所有者が納税義務者になる
・売主と買主で日割り精算するのが一般的
こうした豆知識を知っているだけで、不動産売買や所有にまつわる不安がぐっと減ります。
不動産のことって、誰にどう相談すればいいか分からない…という方がほとんどです。だからこそ、身近に「ちょっと聞いてみようかな」と思ってもらえるような存在を目指しています。ブログでも、不動産に関するちょっとした情報や、売却のコツなどを発信していきますので、
ぜひ気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
